ジーコ、ピクシー、ディアス……超大物揃いのJリーグ最強助っ人8選 (2/3ページ)

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彼の「黄金の左足」からは多くのゴールが生まれ、1993年には、2試合連続ハットトリックを決め、32試合で28ゴールを挙げるなど大活躍でした。

●ドゥンガ 類いまれなキャプテンシーを発揮!

⇒『ジュビロ磐田』

ブラジル代表として活躍したカルロス・カエタノ・ブレドルン・ヴェーリー、通称「ドゥンガ」は、1995年に『ジュビロ磐田』に入団し、1998年に退団しました。非常にパワフルな選手でしたが、何より素晴らしかったのはそのリーダーシップです。常にチームをけん引し、1997年のリーグ制覇、年間チャンピオン獲得に大きく貢献しました。

●ビスマルク アントラーズで三冠を達成!

⇒『ヴェルディ川崎』→『鹿島アントラーズ』→『ヴィッセル神戸』

ブラジル代表として活躍したビスマルク・バレット・ファリアは、1993年のセカンドステージから『ヴェルディ川崎』(現東京ヴェルディ)に入団。3年連続のシリーズステージ優勝、2年連続の年間チャンピオンに大きく貢献しました。

1997年には『鹿島アントラーズ』に移籍し、2000年にはJリーグ初の三冠を達成しています(1998年と2000年にはセカンドステージ優勝と年間チャンピオン)。2001年に退団しますが、2003年『ヴィッセル神戸』に入団し、同チームのJ1残留に大きく貢献しましたが、この期限りで退団、現役を引退しました。

●マルキーニョス 外国人選手の最多得点記録保持者!

⇒『東京ヴェルディ』→『横浜F・マリノス』など

ブラジル『コリチーバ』などで活躍した「マルキーニョス」ことマルコス・ゴメス・デ・アラウージョは、2001年『東京ヴェルディ』に入団します。このときヴェルディはJ1残留争いをしていたのですが、マリキーニョスは降格危機から脱するのに貢献します。

その後、2003年『横浜F・マリノス』、2004年『ジェフユナイテッド市原』、2005年『清水エスパルス』とチームを渡り、2007年には『鹿島アントラーズ』へ入団します。ここで119試合に出場して59得点を挙げます。2010年にはJ1通算100得点(史上5人目)を達成。

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