ジーコ、ピクシー、ディアス……超大物揃いのJリーグ最強助っ人8選 (3/3ページ)

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さらに2011年『ベガルタ仙台』、2011年ブラジル『アトレチコ・ミネイロ』、2012年『横浜F・マリノス』と渡り、現在は『ヴィッセル神戸』(2014年から)でプレーしています。

2014年には、外国人選手初のJ1リーグ戦300試合出場を達成、また2015年にリーグ通算150得点目を記録しているのです。2015年終了次点での得点数は152。これは外国人選手としてのJリーグ最多得点記録です。

●アマラオ 不屈の闘志こそ魅力!

⇒『FC東京』

「アマラオ」ことワグネル・ペレイラ・カルドーゾは、ブラジル『パルメイラス』から『東京ガス サッカー部』(現FC東京)へ1992年に入団(レンタル移籍)。1994年にはリーグで20得点を挙げる活躍で1998年にJFLで優勝を果たします。

1999年からは『FC東京』とチームも改名し、ついにJ2からJ1へ昇格。その中心選手として大活躍しますが2003年にファンに惜しまれながら退団。その後、2004年に『湘南ベルマーレ』に移籍、2005年には『FCホリコシ』に移籍しますが2007年に現役を引退しました。

幾多の故障にもめげずチームのために献身的にプレーしたアマラオの不屈の姿勢は現在でも高く評価されています。

●エメルソン コンサドーレを大躍進させる!

⇒『コンサドーレ札幌』→『川崎フロンターレ』→『浦和レッドダイヤモンズ』

ブラジル『サンパウロFCユース』で頭角を現した「エメルソン」ことマルシオ・パッソス・ジ・アルブケルケは、2000年に『コンサドーレ札幌』に入団(期限付き移籍)。同チームの指揮を執っていた岡田武史監督の希望だったといわれます。

当時コンサドーレはJ2を戦っていましたが、14連勝し17試合無敗というすさまじい結果を含む「通算31勝5敗4分」で見事J1に昇格。エメルソンは大きく貢献しました。その後、『川崎フロンターレ』、『浦和レッドダイヤモンズ』へと移籍し、2004年には30試合で27得点を挙げるなどの大活躍。残念ながら2005年にはカタールリーグへ旅立ちました。

他にも「レオナルド」「ジョルジーニョ」「ポンテ」などなど、日本サッカーを盛り上げてくれた優れたプレーヤーはたくさんいますね! あなたは、日本サッカー「Jリーグ」最強の助っ人といえば、誰を挙げますか!?

(高橋モータース@dcp)

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