「SLAM DUNK」の湘北高校VSライバル校の感動的な名試合5選 (2/3ページ)

学生の窓口

普段は悪ぶっている豊玉の選手たちですが、ベスト4に入れば北野を呼び戻せると信じ試合を戦うのです。

相手チームのエースを反則行為でつぶすことから「エースキラー」という異名がある豊玉高校の南烈(みなみつよし)。南は、湘北高校のエース・流川楓をつぶしにかかります。しかし、南は反則をすることに罪悪感を感じ葛藤していました。南は、流川に反則を仕掛けた際に、自らも負傷し意識を失ってしまうのです。目を覚ますとそこには試合を見に来ていた北野がいました。

北野は南に、現在も小学生にバスケを教えていて前向きにバスケに取り組んでいることを話し、「楽しんでバスケをやっているか?」と問いかけます。南はその言葉を聞いて、北野から教わった楽しむバスケを思い出し、仲間と共に湘北と戦います。豊玉戦は、恩師との絆を感じさせられる感動の試合です。

●対 翔陽高校戦(インターハイ予選 県大会 決勝リーグ進出を懸けての一戦)

湘北高校の三井寿は、中学バスケではMVPを取った選手です。しかし高校では、いっとき不良の道に足を踏み入れてしまいブランクがありました。試合前に個室トイレに入っていると、偶然自分の悪口を聞いてしまいます。「今の三井は大したことない」といったことを言われ、個室を飛び出しますがトイレには誰もいません。

試合が始まり、三井の悪口を言っていたのは翔陽高校の長谷川一志だと分かります。長谷川は中学のときに三井と対戦したことがあるのですが、彼にボロ負けしました。しかし、今のブランクのある三井に3年間努力してきた自分が負けるわけない、と勝負を挑みます。

「5点以内に抑える!」と三井に宣言する長谷川の姿は格好いいです。花形や藤間などスター選手がいる翔陽の中でも目立たない選手ですが、3年間練習しレギュラーを勝ち取った長谷川から学ぶことはたくさんあります。この試合の回を読んでいると、自分も努力しようと思えます。

●対 陵南高校戦(決勝リーグ インターハイの切符を懸けた最終戦)

湘北高校の小暮公延は、3年生でありながらも控え選手です。小暮も赤木と共に部活を頑張り、全国大会に行くのを夢見ていました。

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