子どもに聞かせたくない「親の品格を問われる12の言葉」 (1/2ページ)
レストランで隣に美しい女性が食事をしていました。でも、そのお顔とはうらはらに口から出てきた衝撃の言葉、「これうまい!」あまりにも美味しくて感動したときは、頭が整理される間もなく育ちが出てしまうのですね。
いくら素敵なファッションを身にまといメークを綺麗にしていても、言葉遣いが悪いと興醒めです。
そこで、今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が親の言葉遣いについてお話します。
■男性に持てるトップはズバリ!「○○な女性」
男性に一番持てる女性のトップは何だと思いますか? ズバリ、「品がある」です。太っているとか痩せているとか胸があるとかないとか、優しいとか可愛いではなく、最終的な決め手はやっぱり“品”なんです。
言葉遣い一つでも「これ超美味しい」より「これとても美味しいわ」と言った方が女性らしいですし、品よく見えます。
彼女を食事がてら両親に紹介したとき、「これ食べてもいいですか」より「これ頂いても宜しいですか」の方が「息子はなかなかいい女性を選んだな」と高い評価をされますよね。
言葉遣いに関しては、付け焼刃でエステに通ったり、ダイエットしてといった方法で一朝一夕には身に付かないものなんです。とっさに出てしまう言葉遣いって幼い頃からの言語環境です。それもメインはママの言葉遣いが影響します。
■親が使うべきではない「目をしかめたくなる12の言葉」
男性ならまだしも女性でもこんな言葉を口にしている人がいます。
(1)早く食べな
(2)腹へった
(3)でっかい
(4)うまい
(5)やばい
(6)ちょう
(7)っていうか
(8)じゃん
(9)やつ
(10)ぶっちゃけ
(11)クソ熱い
(12)食った
子どもが話す言葉って親の影響をかなり受けます。1歳2か月の子ども、初めて口から出た言葉が「ママ」ではなく「まじ」の子どももいたという話を聞きました。よほど多く耳にしていたのですね。これは残念な話です。