子どもに聞かせたくない「親の品格を問われる12の言葉」 (2/2ページ)
■「うんち」、「ちんちん」は自然消滅する
3~4歳の言葉を沢山吸収し始める頃、「うんち!」とか「ちんちん」とか汚い言葉を喜んで盛んに使いたがることがありますよね。でも、小学生にもなってこれを連発している子はまずいません。一時的に面白がって使っているだけで、自然消滅しますので目くじら立てることはありません。
でも「やべー」「うまい」は日常的に周りの大人が使っているとその後もずっと使い続けます。周りとは、ほとんどがパパやママの言葉遣いなんですよ。
親が無意識に「これ超うまい!」「でかいピザ!」なんて発していると子どもも当たり前のように使うのは当然です。子どもが“馬鹿”、“うんち”、“ちんちん”と言っているのを注意しているあなたの言葉が汚かったりします。
いかがでしたか?
若いママとの付き合いもあり流行り言葉を使いたくなりますが子どもの前では神経を使いましょう。それから、日頃の電話の会話も子どもは案外聞き耳を立てていますから、言葉遣いにはくれぐれも気を付けましょうね。
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※ Diego Cervo / PIXTA