「激辛そのもの」を食べられるメキシコ料理店 / 誰もが泣いて喜ぶハバネロの肉詰め (2/3ページ)

東京メインディッシュ

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・爽やかな風に乗って広がる肉の風味
食べた瞬間、ふわっと広がる爽やかな辛さ。そんな爽やかな風に乗って広がる肉の風味。なんとも幸せなスパイシータイム。驚くほど辛くないので、肉の旨味を感じつつも「こんなものか」と思うかもしれない。

・旨味のある痛さがじわじわと長時間
だが、その30秒後、食べた者のほとんどが、地獄の業火に焼かれたかのように悶えだす。平然なふりをしてポーカーフェイスを続けようとしても、水、ビール、スープが飲みたくなる。旨味のある痛さがじわじわと長時間続くのだ。

辛い、すごく辛い、痛い、すごく痛い、だけど美味い、すごく美味い。辛さに刺激を受けて泣きつつも、喜んでバクバクと食べてしまう魅力がある。

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・味覚神経に伝える異次元の味
それでも苦にならないのは、ハバネロの肉詰めが単に辛いだけの料理ではないから。極めて辛いハバネロだからこそ肉から引き出せる旨味があり、味覚神経に伝える異次元の味が生まれるのだ。

・ミルクを飲んだほうがよい
最後にアドバイスをひとつ。いくら辛くても水だけは飲んではいけない。水よりも他の辛くない料理を食べたり、ミルクを飲んだほうがよい。ある程度落ち着いてきたら、水も沈静の効果を示す。

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