結婚式の費用を大幅に節約しても、理想的な挙式ができちゃう方法 (2/3ページ)

学生の窓口

(2)遠方から参加の方の宿泊費や交通費
参加者の宿泊費は基本見積もりには記載されていないので、事前に確認をしてください。

(3)持ち込み料
式場によっては持ち込み料に5~10万円かかる事があります。

(4)外部委託業者
カメラマンや会場までの移動代などは外注している場合が多いので金額を確認しましょう。

●結婚式で知っておくべき節約するポイント

結婚式の費用はできるだけ節約したいと思いますが、節約するポイントを一歩間違えると、一生の思い出であるはずの結婚式が台無しになってしまいます。結婚式のクオリティを下げずに節約するポイントは下記の3つです。

(1)結婚式オフシーズン(7月、8月の真夏や12月~2月の真冬、平日、仏滅など)にあげましょう。

(2)持ち込めるものは持ち込もう。

(3)料金交渉をしてみよう。

結婚式費用を節約する時にやってはいけないのが、招待客の料理や飲み物のグレードを下げる事です。確かに結婚式の費用でかなりの金額を占めるのが、招待客の料理なのですが、ここを節約してしまうと、せっかく時間とお金を使って参加してくださっている方々の心証を悪くしてしまいますので気をつけてくださいね。

●結婚式は親族だけであげるのがベスト?

最近では、結婚式を親族だけで挙げるというカップルも増えてきています。親族だけですとやはり人数が減る分、費用を安く抑える事ができるというメリットがあります。他にも妊娠中で大勢の前で長時間の結婚式が負担になる場合や、両家の親睦を深めるという理由で親族だけで結婚式をあげるとうカップルもいます。

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