結婚式の費用を大幅に節約しても、理想的な挙式ができちゃう方法 (3/3ページ)
特に親族だけで結婚式を行う場合のメリットとしては、費用以外にもアットホームな雰囲気で会話をゆっくり楽しむことができたり、友人や上司などを呼ばないので、招待客に気を使わず、場所や形式にとらわれずに2人の理想をふんだんに盛り込んだ内容にすることも可能です。また、人数が少ない分、料理にもお金をかける事ができますので、日頃お世話になっている、家族や親戚をもてなす事できます。
●思い出の品を持ち込みましょう

結婚式のお金でおさえておくべきポイントで、持ち込み料についてお伝えしましたが、式場によっては持ち込みをする事で費用を節約できる場合があります。注意点としては、できるだけ早い段階で、持ち込みが可能かを確認する事です。式場の予約をした後に確認してNGだったとなった場合は、キャンセル料が発生することもありますので、本末転倒になっていまいます。持ち込みするもので特に多いのは、ドレスやタキシード、ブーケなどです。両親が着たドレスやタキシードと同じ物が着たい場合や、友人や親戚が作ってくれたブーケを使いたいなど、同じものが2つとない品の場合は、持ち込み料がかからなかったり、安くすむ場合がありますので、ウエディングプランナーに確認する前に、ご両親や友人にも一度相談してみるのが良いでしょう。
■まとめ
こだわりが多ければ多い程、結婚式の費用は増えますが、 結婚式をあげる時期を少しずらすなどの工夫をすれば、 節約しながらも理想の結婚式をあげられることができるでしょう。