気を付けて!貯金0円のお一人様がやってはいけない5つのこと (3/4ページ)

Suzie(スージー)

簡単な計算例(わかりやすく簡略化しています)

[キャッシング(年利18%)]10万円借りた場合、118,000円を1年間で返すことになります。つまり、18,000円多く返さなくてはならないのです。

[クレジットカード利用のリボルビング払い(年利18%)]10万円借りた場合、月々5,000円ずつ返すことになります。利息なしなら20回払いですが、実際は24回払い、約120,000円を返します。こちらは2万円多く返さなくてはなりません。

一度使ってしまったら「収入<支出」の図式になるので、クレジットカードやキャッシングに頼らない生活を心がけましょう。

■4:次の会社が決まっていない退職

『@type』のデータによると、転職活動期間の平均は約2.1ヶ月。また、2人に1人は約1ヶ月以内で転職活動を終えている一方で、5人に1人は3ヶ月以上かかっているという結果でした。

平均2.1か月と聞くと、意外に早く決まると思えるかもしれませんが、このデータは内定が出た人の平均です。つまり内定が出ていない人を入れると、もっと長期化しているのです。

在職中転職者の平均支出額が36万円なのに対して、退職後転職者は71万円もかかっています。実に2倍です。

その理由としては、失業中は在職中にくらべて時間がある分だけ応募数も多く、交通費も多くかかるためだと想像できます。このようなデータから、貯金0円で転職活動は危険だと言えます。

■5:高額の生命保険加入

おひとりさまの保険は、掛け捨てでOK。共済などの掛け捨ての保険でも医療保障が1日当たり6,000円ついて、死亡保険金も200万円出るタイプもあります。

その死亡保険金で、自分の葬式代くらいは賄うことができます。それでいて月々の掛け金は2,000円くらいと格安です。

上記5つの行動をとる前に、まずは生活習慣を捉えなおしてください。そして、貯金0円から脱出することを目指していきましょう。

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