プロ写真家に聞く! 自撮りでかわいく写る角度とかわいく撮れるコツ (1/2ページ)

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InstagramやFacebookに載せたり、旅行の記念にしたり……と、何かと撮る機会が多いのがスマホを使った自撮り。が、いざ撮ってみると妙にブスになる……なんてこと、ありませんか? どうせ撮るならかわいく写りたいもの。かわいく撮る方法ってあるのでしょうか。フォトグラファーの川畑樹利佳さんに聞きました。

■まずは「かわいく見える角度」を探すこと

——自撮りでかわいく写るコツってあるんですか?

「はい、ありますよ! 一番重要なのは、可愛く見える角度を知っておくことです。人の顔って、意外と左右非対称なんですね。たとえば私の場合は左目のほうが大きいので、撮るときは左目が画面に映る面積が大きくなるように撮ります。左右で何枚か撮ってみて、自分が一番かわいく写る角度を探しておくと良いですよ」(川畑さん。以下同)

——なるほど。スマホを上のほうに構えて上目遣いにする人をよく見かけますが、あれはどうでしょう?

「そうですね、顔の左右も大事ですが、上下も意識したいところです。大きく印象が変わりますよ。スマホを自分よりも上の位置に掲げて上目遣いを作るのは、目を大きく見せたいときには良い方法です」

——ちょっと“狙ってる"感じがして、なかなかできないんですけどね(笑)。可愛く見せることを全力で目指しているみたいな。

「大人の女性の場合は、スマホを少し下にして、伏し目がちにして撮るのもオススメですよ。少し見下ろす感じで、口角を自然な感じで上げると大人っぽい色気が出ます。口角は目ヂカラと同じくらい大事なので気を抜かないこと。また、あごを引かないと太って見えるので注意してください」

■明るい日差しの下が一番かわいく見える

——角度についてはわかりました。他に大事なことってありますか?

「写真を撮る上で絶対にハズせない要素のひとつが光ですね。

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