テクノロジーによって2016年にも消えてしまうかもしれない7つの生活スキル (3/4ページ)
面白いのは、図書館を利用する理由として、27%が無料でパソコンやWiFiを利用できるからと回答していることだ。こうした人たちが本当の意味での図書館の利用者と言えないことを考えれば、利用率はさらに低下する。
よく図書館を利用する人でさえ、本を探す際は備え付けの検索システムを使うだろう。かつて、調べ物をするには図書館と決まっていたが、今やグーグルやウィキペディアで事足りる。2016年、図書館での本探しは更に衰退の一途をたどることだろう。・5. 対面コミュニケーション
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「やあ、元気だった? 今度写真でも送ってよ。」これは親しい者同士で交わされるよくある会話だが、直接顔を合わせているわけではないし、隣り合って座ることもない。
老若男女、今や誰もがメールやフェイスブックなどを通して文字で会話する。面と向かって会話をする必要性はなくなってきている。古い世代にはなかなか理解できないことだが、i世代やミレニアル世代は直接顔を合わせた会話に馴染みがない人も多い。
だが、これで他人の表情を読むスキルが完全に失われたと早合点してはいけない。それを実証した研究はまだ存在していないが、ケーススタディでは、電子機器から隔離されたキャンプに参加した人々の非言語コミュニケーションスキルはたちまち向上したという。まだまだ改善の余地があるスキルだが、このまま人と面と向かって話さない状態が続いていくと果たしてどうなのだろう?・6. 自分撮り以外の写真撮影
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自分の写真を撮ることはまことに結構だ。だが、専門家によれば、若い世代は「自分により重点を置き、社会的ルールを軽視する傾向」があるそうだ。