クリスマスの話題に使える! 衝撃のサンタに関する豆知識8つ (2/2ページ)

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最近では「赤」が多くなり、「サンタクロース」という名前もポピュラーだとか。

●魔女もやって来る!?

イタリアではクリスマスのお祝いは1月6日まで続くそうです。また1月5日には魔女がやって来て、いい子にはお菓子を、悪い子には石炭をくれるとか。

●ロシアのサンタは孫を連れてる!?

ロシア正教ではクリスマスイベントは1月7日になってから行うとのこと。また、サンタに当たるのはジェット・マロースというおじいさんで、孫娘スネグーラチカ(雪娘)を連れているのです。ちなみにマロースおじいさんの衣装は青に白い縁取りのある衣装です。

●公認サンタが世界中にいる!

デンマークに本部を置く『グリーンランド国際サンタクロース協会』という団体があります。この協会では「公認サンタクロース」を選定していて、公認となったサンタさんは世界各地で活動しています。また、毎年7月には「世界サンタクロース会議」が開催されます。

⇒『世界サンタクロース会議』公式サイト

http://www.worldsantaclauscongress.com/

●北アメリカ航空宇宙防衛司令部がサンタを追跡!

NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)は北アメリカの防空監視を行う軍事組織ですが、毎年サンタがどこにいるかの追跡を行ってその情報を公表しています。現在『NORAD TRACKS SANTA』公式サイトでは、サンタ追跡のためのカウントダウンが行われています(笑)。

⇒『NORAD TRACKS SANTA』公式サイト

http://www.noradsanta.org/

サンタさんは世界各国でいろいろ違うことが分かっていただけましたでしょうか。サンタは商業主義だなんて批判をされることもありますが、その根本にあるのは人を思いやる心でしょう。クリスマスの日には心豊かに過ごしたいものですね。

(高橋モータース@dcp)

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