歌うと喉がつぶれること必至の激しいアニメOP曲ランキングTop10! (1/3ページ)

アニメのOPに使われる楽曲には、テンションの上がるものが多いですね。これから始まる本編への期待感をアップテンポな楽曲で盛り上げようという意図なのでしょうね。でも、あまりにアグレッシブなためカラオケで歌おうとすると大変、そんな楽曲もあります。今回は、そんなアニメOP曲をご紹介します。
●1位『inner universe』ORIGA
アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のOPに使われた曲です。歌詞が日本語ではなく、また高音部の伸びがすごくて、これを同じように歌おうとするとかなり大変です。また実はかなりの声量を要求される曲です。
作詞:ORIGA
作曲:菅野よう子
リリース:2003年1月22日発売
●2位『HEATS』影山ヒロノブ
アニメ『真ゲッターロボ 世界最後の日』のOPに使われた曲です(4話から)。とにかく熱い曲で元気が出ますが、「この曲を歌うと一発で喉がやられる」という意見もあります(笑)。歌っているのが影山ヒロノブさんですからこれは無理もないところでしょう。
作詞:工藤哲雄
作曲:羽場仁志
リリース:1999年1月21日
●3位『IN MY DREAM』真行寺恵里
アニメ『ブレンパワード』のOPに使われた曲です。印象に残る名曲といわれますが、サビの部分が高音で歌うのが難しく、頭がきんきんするほど高音を出し切る覚悟がいるのではないでしょうか。また、終盤で転調があるためそこをうまくクリアするのが難しいといわれます。
作詞:真行寺恵里
作曲:真行寺恵里
リリース:1998年5月21日
●4位『ギリギリchop』B'z
アニメ『名探偵コナン』のOPに使われた曲です。