歌うと喉がつぶれること必至の激しいアニメOP曲ランキングTop10! (3/3ページ)
『大都会』で有名なクリスタルキングですから、高音部を出して最後まで歌い切るのは至難の業です。
作詞:中村公晴
作曲:山下三智夫
リリース:1984年10月5日
●9位『GO!GO!MANIAC』放課後ティータイム
アニメ『けいおん!!』(第二期)のOPに使われた曲です。メーンボーカルは平沢唯役の豊崎愛生さんが担当しています。忙しく、歯切れ良く歌わないとメロディーラインに付いていけません。息継ぎの難しい曲なのです。また、高い音域までカバーしていないと出ない箇所もあります。
作詞:大森祥子
作曲:Tom-H@ck
リリース:2010年4月28日
●10位『勇者王誕生!』遠藤正明
アニメ『勇者王ガオガイガー』のOPに使われた曲です。盛り上がる曲ですが全編パワフルでかなりの声量が要求されます。技名を叫んだりしますし、サビの畳み掛けの部分でもかなりのカロリーを消費すること間違いなしの一曲です。
作詞:米たにヨシトモ
作曲:田中公平
リリース:1997年2月21日
「歌うと喉がつぶれること必至の激しいアニメOP」を10曲挙げてみましたが、いかがだったでしょうか。息継ぎが大変で高音部が難しい『only my railgun』(fripSide)など、他にも激しいアニメOP曲はたくさんありますね。
あなたは、「歌うと喉がつぶれること必至の激しいアニメOP曲」というと、どんな楽曲を挙げますか?
(高橋ボンベ@dcp)