プロ直伝!夕食が夜10時以降でも痩せる体になれる魔法の食べ方 (3/3ページ)
お肉も、牛肉はもたれるけれど鶏肉なら大丈夫、という場合もあります」(森さん)
では、勤務時間中にお腹がすいたときは?
「ナッツひとつかみや6Pチーズ、ゆでたまご2個、ギリシャヨーグルトなど高たんぱくなものをお腹に入れること。これらはコンビニで買えますし、一般的に野菜や炭水化物よりも肉類の方が体内での吸収に時間がかかると言われていて、その分おにぎりやサンドイッチよりも満腹感が持続します」(森さん)
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『やめたい食べグセ』には、ほかにも丼ものや揚げものなどつい手が伸びてしまう危険な食べグセにひと工夫加え、太りにくい身体づくりができるアドバイスが満載。
食べること自体を我慢するのではなく内容を工夫することで、持続可能なやせる身体を手に入れましょう!
(文/よりみちこ)
【取材協力】
※森拓郎・・・1982年生まれ。大手フィットネスクラブを経て、2009年、自身のスタジオ『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)を東京・恵比寿にオープンし、ボディメイクやダイエットを指導している。
トレーニング至上主義のフィットネス業界に疑問を感じ、栄養学を学び、健康的に理想の身体をつくるための食事指導に力を入れている。著書『ダイエットは運動1割、食事9割』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は15万部を突破、多数のメディアで注目されている、今話題のボディワーカー。
【参考】