感動作品ばかり! 『世界名作劇場』のアニメおすすめランキングTop10 (4/8ページ)

学生の窓口

本放送:2007年1月7日-2007年12月30日
原作:ヴィクトル・ユーゴー『レ・ミゼラブル』
監督:桜井弘明
作画監督:藤原宏樹/山本径子/阿部千秋/加瀬政広/南伸一郎/清水恵蔵/三浦洋祐/清水友子/Son Gil-young/宍戸久美子/渡辺章/志田ただし/桝井一平/服部聰志/渡辺はじめ/鈴木伸一/梶浦紳一郎/川口弘明/昆進之介/中野彬子/三浦貴弘/小林ゆかり/をがわいちろを
脚本:金春智子/丸尾みほ/平見瞠/横谷昌宏/池田眞美子/島田満
美術監督:中村光毅
キャラクターデザイン:渡辺はじめ/吉松孝博
主なキャスト:コゼット(CV 名塚佳織/松元環季)/ジャン・ヴァルジャン(CV菅原正志)/ファンティーヌ(CV萩原えみこ)/ミリエル司教(CV大塚周夫)/シスター・サンプリス(CVかないみか)
製作:フジテレビ、日本アニメーション

●5位『母をたずねて三千里』

イタリア・ジェノバに暮らす少年マルコ。父と母、そして兄の4人でつつましい生活を送っていましたが、次第に困窮し、ついに母がアルゼンチンへ出稼ぎに行くことになってしまいます。それからしばらくして母からの便りが途絶えます。心配になったマルコは父を説得し、母を捜しに旅立ちます……。

少年が遠い道のりを旅し、母を捜す感動巨編。この作品では主人公のマルコの行動がより客観的に描かれており、旅行ドキュメンタリー映画のようなテイストの内容になっています。感動的なシーンとしては母・アンナとの再会シーンが挙げられますが、それ以外にも、イタリアへの帰路で以前お世話になった人たちと再会するシーンがあり、これがまた感動的なのです。

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