面接を当日キャンセルして、日程調整をお願いする場合に心掛けること (2/3ページ)

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(家庭の事情に関しては、プライベートなことですので詳細まで話す必要はありません)この場合、先に説明しましたが、キャンセルの形の辞退と誤解されぬよう、受験したい気持ちを伝えることが大切です。以下は電話の一例です。

日程調整をお願いしたい気持ちが先走っても、相手の状況を優先して考え、まず謝罪です。
「突然のご連絡で申し訳ありません。本日○時に面接予定のA大学B学部の山田と申しますが、突然の発熱で面接のキャンセルをお願いしたくお電話させて頂きました。本当に申し訳ありません」

そして、「予定して頂きました面接をキャンセルする立場で大変お願いしにくいのですが、もし可能であれば、来週、面接して頂くことはできないでしょうか?御社を強く志望しており、是非、お願いします。もちろん、私の勝手なお願いですので、不可能な場合は、潔く諦めます。ご検討だけでも頂ければ幸いです」等、受験したい強い気持ちと、お伺いを立てる立場をわきまえていることを交互に示して下さい。

この解説を読み、「日程調整をご希望されますか」等、相手が日程調整に触れるのを待つべきではないかとのご意見もあるかと思います。キャンセルを伝えた後に、会社側からすぐに申し出があった場合は、その流れに乗って調整すれば良いのですが、そうでない場合、お願いすることを躊躇している間に電話が終わってしまう場合もあります。このような事態を回避する為に、恐縮しつつも受験したい気持ちをはっきりと伝える大切さを示すために、自ら申し出る例を示しました。

4.電話連絡後のメール
感謝と志望する気持ちの強さを、電話後のメールで改めて伝えましょう。より、誠意が伝わるでしょう。

「面接日程をご調整いただき、誠にありがとうございました」
株式会社○○ 採用1課 山田様
A大学B学部の斉藤太郎です。
本日は、お忙しい中、日程調整のお手数をおかけし、大変申し訳ありませんでした。
そのような中、こころよくご対応下さり、誠にありがとうございました。
日程調整後の○月○日 ○時に、間違いなくご訪問させて頂きます。
ご調整頂きました感謝を忘れず、○日の面接には、しっかりと準備し臨みます。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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