面接を当日キャンセルして、日程調整をお願いする場合に心掛けること (1/3ページ)

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当日にキャンセルするなんて絶対に印象が悪いと分かっていても、日程調整をお願いして何とか受験したい場合ってありますよね。そんな時、少しでも人事の心象を和らげるために心掛けたいことを解説します。


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1.辞退と誤解されないよう受験したい意志を明確に伝える
会社に連絡する前に、あなたの頭の中で整理しておくべきことは以下の3つです。

・辞退ではなく、日程調整が可能であれば受験を継続したい意志が強いことを明確に伝える。
・当日キャンセルの理由は、突発的、かつ就活に勝るものである必要がある。(=学業、体調不良、家庭の事情、面接に向かっている途中の交通トラブル)
・あくまでもお伺いを立てる立場であることを踏まえており、日程調整が不可能な場合は潔く諦める気持ちももっていることを示すことが大切。

2.交通トラブルの場合は、キャンセルと決めつけず指示を仰ぐ
当日キャンセルの範疇の中で、面接に向かう途中の交通トラブルが原因ならば、全くあなたに問題はありませんので、速やかに電話で連絡し指示を仰ぎましょう。(電話できない場合はメールで一報を入れ、電話が可能となった段階で、「先ほど、メールではご連絡させて頂きましたが、○○線のトラブルで…」と連絡し、「そのまま向かうべきか、いったんキャンセルし仕切り直しとするか」の指示を仰ぎましょう)

3.学業、体調不良、家庭の事情等、やむを得ない事情の場合
正直に事情を話し、お願いするしかありません。

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