これぞ「フォース」か?ライトの方向を操れるようになったぞ (1/3ページ)
source:http://getfluxo.com/
まさか、そんなことがコントロールできるようになるとは!
“スマートライト”などというふれこみの照明器具は、もはやいささか食傷気味だ。たいてい、ユーザーのニーズにあわせて明るさや色がコントロールできるというものだ。この照明の記事をみたときも、最初はそういうものかと思った。
「いまさら目新しくもないし、だいたいそんなに明るさの調節っていらないでしょ」というのが筆者の最初の感想だった。しかし、これは間違っていた。
この照明器具は、全体の明るさではなく、“照らす場所”をコントロールできるのだ。
本日より上映開始となる新作スター・ウォーズを見せた後なら、きっとこのコントロールを“フォース”がもたらすものだと信じても、おかしくなさそうだ。
■ スマホで照射パターンを設定可能
この照明器具『FLUXO』は、たったひとつで、部屋全体を明るくすることも、任意の場所だけを照らすこともできる。そのコントロールには、専用のアプリをインストールしたスマートフォンを使う。
指で画面に色を塗るような操作をすると、その部分だけが明るくなるのだ。
もちろん画面をどんどん塗っていけば、部屋全体を明るくすることもできる。また好みのパターンをいくつか設定しておけば、スマートフォンをスワイプするだけでその設定を選ぶことができる。
この『FLUXO』ができるのは、一般的な直接照明だけではない。
『FLUXO』の下側には白色LEDが並んでいるので、白色光による直接照明ができるが、操作すれば『FLUXO』上側のLEDを使って、天井を照らす間接照明モードにすることも可能だ。
しかも『FLUXO』上側には赤色、緑色、そして青色のLEDが備えられているので、間接照明の色も好みに合わせて変えることができる。