金メダリスト・太田雄貴選手もガチンコ勝負!フェンシングの大会に行ってみた (3/5ページ)

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スペシャルマッチの前に行われたトークショー。ゲストスピーカーとして登壇したのは、2013年の世界選手権の覇者、マイルス・チェムリーワトソン選手(写真右)。
太田選手は7回目を迎えた今大会を振り返り、「選手たちのレベルが年々上がっている」と総評。日本のフェンシングの課題については、「フェンシングの競技人口を増やしたい。フェンシングを愛してくれる人を増やしたい。そのために、こうした大会や、いろいろなイベントに出ています。選手やご家族、コーチ、トレーナーさんなど皆さんの協力を得て、オールジャパンで競技人口を増やしていきたい。日本のフェンシング人口は約6000人ですが、これを3万人まで増やすのが目標です」と、熱い思いを語りました。
 さらに、「来年のオリンピックで金メダルを取って、来年の太田雄貴杯に持ってきたい」と、リオ五輪での金メダル宣言も飛び出しました。

スペシャルマッチで大会優勝者と世界王者が対戦。男子の部で優勝した鈴木選手(写真左)と太田選手(同右)の一戦では、太田選手が小学生相手にも手を抜かず、ポイントを次々と奪取。そんな太田選手に対し、ギャラリーの小学生から「大人げない!」とヤジが飛ぶ一幕も。

小学生のヤジに苦笑いで応じる太田選手。

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