金メダリスト・太田雄貴選手もガチンコ勝負!フェンシングの大会に行ってみた (5/5ページ)
「男女ともにハイレベルだった」(太田選手)という今大会の選手たちの中から、未来のメダリストが誕生するかもしれませんね!

太田選手は大会の合間、子どもたちへのサインに応じていました。写真撮影にも笑顔で応じ、握手を求められると「練習頑張って!」と声をかけながら、しっかり手を握っていました。子どもたちの成長を見守る太田選手の人柄を感じる一幕でした。

大会後、囲み取材に応じた太田選手。選手としての活動と、イベントプロデュースの両立は難しくないか尋ねると、「難しいことはないですよ。こうした大会の企画も、すべて学びだと思っています。選手としてのトレーニングは当たり前で、フェンシングを応援してもらえる環境をつくるために、プラスアルファでの活動が必要だと思っています」と、フェンシングへの思いを語ってくれました。
「太田雄貴杯」の2日後には「全日本フェンシング選手権」への出場を控えていながら、社会貢献活動にも精力的に取り組む太田選手。世界トップレベルのプレーに加え、フェンシング界を盛り上げるために、真摯に競技に向き合う姿勢に、すっかり魅了されてしまいました。
今回、太田選手やマイルス選手の試合を間近で見て、そのスピード感と迫力に圧倒されました。フェンシングの試合を一度は生で観戦してみることをオススメします! 太田選手はトークショーの中で、2016年のリオ五輪で「金メダルを取る」と宣言してくれました。これからも太田雄貴選手、そしてフェンシング界から目が離せませんね!
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