最悪離婚にも!夫が思わず引いちゃう「妻の金銭感覚」って? (2/2ページ)

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ですが、家事や子育てのストレス発散で衝動的にご褒美を買うのではなく、1年間で家族それぞれのご褒美ポイントと予算をきちんと決めて“ご褒美積立”を心がけましょう。

欲しいものはすぐ手に入ると、また次の欲しいものが出てきて、いつまでたっても満足することはありません。少しがまんして貯めたお金で手に入れた物だからこそ大切な物や時間となるのです。

いかがでしたか?

なんとなく自分へのご褒美を買うママの背中を見て育ったお子さんは、同じようにごほうびを買って貯金ができない大人になってしまうかもしれません。夫婦円満、そして自立する子どもを育てるためにも、まずは自分自身が“なんとなくご褒美”から脱出して、ご褒美積立ができるママになりましょう。

【著者略歴】

※ 有田美津子・・・ファイナンシャル・プランナー。7年間の専業子育て主婦を経験後、住宅販売・損保会社・都市銀行の住宅ローン窓口を経て独立。自身の仕事と生活体験を大事に子育てママを応援するFP。社会人となった一男一女の母。近著・監修:『トクする住宅ローンはこう借りる』(自由国民社) 出演メディア:BSジャパン、日本テレビ、LEE、週刊朝日、東洋経済新報社ほか多数。

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※ Olesia Bilkei / Shutterstock

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