貯金? 親? ゲーム? 子どもの頃にもらっていたお年玉、どうやって使っていた? (1/2ページ)

子どもにとって、お正月の楽しみといえばお年玉。あげる側となった今は手痛い出費ですが、あの頃は無邪気に喜んでいたものでした。こんな大金を手にするなんて、お正月くらいしかありません。子どもの頃のお年玉の使い道を覚えていますか? 読者に聞いてみました。
■おもちゃがほしい!
・「工作好きだったので、プラモデルやエレキットを買って組み立てていた」(男性/50歳/電機)
・「超合金ロボットやLSIゲームと呼ばれるゲームを買っていました」(男性/44歳/情報・IT)
・「親が反対したファミコンを兄妹で団結して自分たちで買った」(女性/37歳/情報・IT)
普段のおこづかいでは買えないようなおもちゃも、お年玉を使ったら手に入りますよね。
■続きが読みたい
・「常に漫画を買っていたと思う」(男性/29歳/医療・福祉)
・「コミック本をたくさん買った」(男性/50歳/その他)
マンガ好きにとって、この臨時収入はありがたい。これでシリーズの続きが買えます。
■高額商品をゲット
・「パソコンを購入した」(女性/32歳/その他)
数年分のお年玉を溜めて、一気に使ったのかな? 大きな目標の前には、小さな欲望はガマン、ガマン!
■新品の輝き
・「野球のグローブとか買いましたね」(男性/31歳/情報・IT)
・「テニス用具を購入する」(男性/30歳/医療・福祉)
自分のお金で買った新品の道具。これで練習したら、やる気がぐんと上がりますよね。