なんでも引き受けるのはNG!一人でするべきではない5つの仕事 (1/2ページ)
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仕事を任せられるのはうれしいこと。上司から評価されている、自分の実力を認められたと誇らしい気持ちになりますよね。しかし、ひとりで進めてしまうとトラブルが起きやすい仕事もあります。
そこで今回はビジネスライターの金田みねねさんに、「ひとりでするべきではない仕事」について伺ってみました。特に新入社員や新しい部署に配属されたばかりの人は、仕事をひとりで抱え込まないように気をつけましょう。
■1:初めての分野の仕事
いままで経験したことのない仕事は、思いどおりに進まなかったり、うまくいかなかったりして当然。そのため、新規事業プロジェクトや営業担当者が取ってきた初めての案件をひとりで進めるのは危険です。
自分だけの判断で進めていけば、途中でキャパオーバーになっても周囲の協力を得られない可能性が高くなります。また社運を賭けたプロジェクトであれば、失敗は許されないでしょう。
自分である程度調べてから、上司にどのように進めるべきか、いつまでになにをやるのかなど、細かいところまで相談します。上司の意見を聞きながら、うまく仕事を進めていきましょう。
■2:キャパオーバーな仕事
仕事を多く任せられるのは、それだけ会社に期待されているからこそ。しかし一度に複数案件を抱え、ひとりでできる仕事量を超えていることはありませんか?
そんなとき、「実力が不足している」と自分を責めるのはNGです。どんなに優秀な人でも、仕事量が多すぎればミスをしてしまったり、納期に間に合わない事態になったりします。
自分の限界以上の仕事量であることを、上司に把握してもらいましょう。まずは自分のタスクをリストアップし、その横にどれだけ時間がかかっているかをまとめます。
それを上司に見せ、明らかにオーバーワークであることを理解してもらうのです。任せられる仕事は他の人に振るか、手伝ってくれる人を増やしてもらうように提案してください。
もし上司が受け入れてくれない場合は、総務の偉い人に異常な業務量について相談し、改善に取り組んでもらうようにしましょう。