部下にラブ!メールはどう送ればいい? (1/2ページ)

学生の窓口

どんな職場にも先輩と後輩がいて、男と女がいて、中にはかわいい部下もいますよね。仕事だけの関係から、少し前に進みたいとおもっている上司もいるでしょう。職場での個人的な会話が難しいなら、次の手段は「メール」があります。

気になる部下にどんなメールをしたらよいのでしょうか。先輩風を吹かせすぎない先輩として、下心を見せず部下にしてあげられるものの一つに、「人生のアドバイス」「仕事のアドバイス」などがあります。そう、「アドバイス」です。

かわいい部下が、後輩が、もっとよりよい仕事ができるように…もっとよい人間関係が築けるように…個人的なアドバイスをしたくなるかもしれません。後輩を思ってのことかもしれませんが、あまりメールの中でアドバイスばかりしていると、指導のように感じてしまうことがあるかもしれませんし、本当に職場の上司としか思われなくなってしまうかもしれません。
部下にラブ!メールはどう送ればいい?
職場では仕事の話をよくしているとしても、メールまで仕事の話をする必要はありません。後輩をフォローしつつ、あまり先輩風を吹かせすぎず、プライベートでは上司ではなく「一人の人間アピール」をしてみましょう。部下が落ち込んでいるとき、さりげなく元気づけるメールを送ると相手は少し救われるかもしれません。

それからアドバイスも盛り込むと思いますが、それだけでなく…楽しい話もしてみましょう。まったく関係ない話も変なので、少し関連させて…「たまには気分転換においしいものでも食べに行ってきなよ、おいしかったら教えてね」とか、次につながるようにすれば、元気づけられるし一石二鳥です。

押しすぎはNGもしさっきのメールに対して、相手からいい感じの、明るい反応が返ってきたら…もし「おごってくださいよー」なんてかえってきたら、すごく良い展開ですよね。プライベートでそこまで良い関係なら、脈ありかもしれません。

でもそこでがっついてすぐに「じゃあいつにする?」というのはちょっと待ってください。

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