ディズニー/ピクサー映画の知られざる未公開シーン6選 (2/5ページ)

Kotaku


■『ライオン・キング』

焼死か八つ裂きか


ライオン・キング』は当初もっと暗い、より大人向けの作品になる予定でした。

オリジナルのエンディングは公開版と同様、シンバがプライドロックに帰ってきてスカーを王の座から引きずり下ろし、大地に平和が戻るという流れですが、スカーの最後は、シンバに燃え盛る谷底に突き落とされ、焼かれて死ぬというものでした。

ディズニーはこの絶命が壮絶すぎると考えたらしく、かつての仲間だったハイエナに食い殺されて死ぬ方法に変更されたようです。


■『アナと雪の女王』

思っている以上に悪っぽいエルサ


アナと雪の女王』はクリスチャン・アンデルセンの『雪の女王』をベースにしたお話。

雪の女王が原作と考えると、エルサは悪役であるべきですが、『アナ雪』は姉妹愛が描かれた映画で、悪の部分はどこかへ行っています。

当初、悪の部分が作られる予定はあったそうですが、エルサというキャラクターの印象を悪くするだけと判断され、カットされたとのこと。

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