ディズニー/ピクサー映画の知られざる未公開シーン6選 (3/5ページ)

Kotaku

カットされたのは、アナを探しにやってきたアレンデールからの使いをエルサが痛めつけるシーン。氷の力を見せつけるだけでなく、雪のモンスター軍隊を組織しています。


氷売りは想像以上にハードワーク


雪と氷の世界で、氷を売らなければいけないというのはジョークのようですが、クリストフの氷売りの仕事はジョークでは済まされないほど過酷なもの。

本来であれば、その仕事の様子が描かれたシーンがあったのですが、これがなくてもクリストフの置かれた状況を面白く伝えることができると判断され、丸ごとカットされたそうです。


■『アラジン』

しんみりシーンもあった


アラジンにはアクの強いキャラクターが多数登場しますが、本当ならばここにアラジンの母親も重要なポジションで登場するはずだったそうです。

映画では、アラジンは豊かな生活を夢見て王子になりたがっていましたが、元々は母親に認められたい、誇りに思ってほしいという理由も含まれていました。

このシーン用にProud of Your Boyという歌も書かれており、母に認めてほしいというアラジンの強く切ない想いに相棒のアブーが涙する予定だったのです。

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