ディズニー/ピクサー映画の知られざる未公開シーン6選 (4/5ページ)

Kotaku


■『シュガー・ラッシュ』

課金システムも


劇中、ラルフはファーストパーソン・シューティングゲームの『ヒーローズ・デューティ』に潜り込みますが、元々はボビー・ダンダーソンというキャラクターと閉じ込められます。

そこでヒーローも敵も存在しない、ライフ・シミュレーションゲームの『シムズ』がモデルの『Extreme EZ Livin 2′』というゲームを教えてもらい、そこで悪役であることを恥じることはないと気づかせてもらうという流れになっていました。

しかし、このシーケンスが無くてもストーリーは成り立つため、尺の関係でカットされたそうです。


■『インサイド・ヘッド』

確かにキャラが多すぎるのはスマートではない印象


ライリーは幼い頃にビンボンという空想上の友達を作り上げたという設定になっていますが、元々その空想の友達はビンボンだけではありませんでした。

ライリーはビンボンの他に、「ミセス・スクリブルス」や、ローゼットに住んでいるモンスター達というキャラクターを作り上げていたのだとか。しかし、やたらとキャラクターを登場させるよりも最小限に絞った方が効果的だと考えた結果、ビンボンだけが残ったようです。

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