台湾の写真館で大変身 〜気分はチャンツィイーの巻〜
台湾の観光で密かに人気のスポットだといわれている変身写真館。日本の友達にも、変身写真を撮るために台湾旅行に行くというくらい楽しみにしている強者もいるくらいなんです。ということで一体どんな場所なのか私も興味深々!ちょうど日本の台湾旅行番組で挑戦できる!ということで行ってきました。
MRTだと南京復興駅か中山国中駅から歩いていけるところにその写真館はあります。ハイキングォーキングのお二人と初めましての挨拶をして、最初のロケ場所として向かったのがこちらのお店
White Ladder Digital Photo Studio住所 台北市遼寧街226号B1
電話番号 (02)2501-6929
地下に続く階段を降りると、日本語ができるスタッフさんがお出迎えしてくれました。日本からのお客さんも多いそうで、日本語対応スタッフの方が常にいてくれるので心配いらないそうですよ。いろいろなイメージで撮影された写真がいっぱい!現実離れしているファンタジーな写真見本をみながら、衣装とメイクの感じを決めていきます。ちなみにお値段はこんな感じです。
主なメニュー
メニュー所要時間価格
体験コース約2時間2,980 (元)
Bコース3-4時間5,980 (元)
Cコース4-5時間6,980 (元)
Dコース5-6時間7,980 (元)
Eコース6-7時間8,980 (元)
そんなわけで、Q太郎さんと私の二人が変身に挑戦することに。せっかく台湾だから、チャイナ服がきたいなーということと、ちょうどチャンツィイー主演の映画《グランドマスター》を映画館で見て素敵だなぁと思っていたところだったのでテーマはすぐに決まりました。Q太郎さんはどの衣装をきても変身効果間違いなしなので、選ぶのに結構時間がかかっていましたが、どれにきめたか楽しみにしながら先に衣装替え、メイクに取り掛かりました。普段着慣れないチャイナドレスも、衣装の方がささっとサイズ調節をしてくれて、あっという間にぴったりサイズに。チャイナドレスは体のラインがはっきりわかるくらいぴっちり着るのが綺麗に着用できるコツなんだそうですよ。
着替えができた後はメイクさんが衣装に合うメイクとウィッグ手際よくつけてくれます。宝塚スターのが使うようなバッチリメイク用のつけまつげがでてきたのですが、この後のロケに合わなくなっちゃうとこまるので、つけまつげはやめてもらってマスカラ重ね塗り。メイクが終わるとジャラジャラと目立つ飾りがついたイヤリングやら、どでかい指輪やら、ちょっとした武器にでもなりそうな指からキュイーンと尖った飾り、頭にも矢やらキラキラしたバレッタをつけてできあがり。30分くらいであっという間に完成しました。(この時はちょっと時間短縮してもらったので、普通だともうちょっと時間かかるんだと思います。)
着替え終えてヘアメイクが完了したら、隣のスタジオに移動。カメラマンさんが現れ、早速撮影開始です。まずは白バックからスタートです。なぜかキラキラの大きな扇子を二個も渡されました。カメラマンさんが先にお手本のポーズを取ってくれるので真似してみます。
表情をちょっとずつ変えながら撮られていくのですが、カメラマンさんすっごいスピードでシャッタを切ってだんだん乗ってきた様子。後ろの背景にお花を背負ったり
傘を持たされ中華街みたいなセットに場所を移してみたり
非現実的な背景と衣装メイク、それにカメラマンさんがどんどんヒートアップしている様子に、テンションも自然に上がります。カメラマンさんは相変わらず一個一個ポーズを支持してくれますが、楽しくなってきて自分からポーズを提案して♪気分はチャンツィイー。最後にはノリノリで中華な世界に入り込んでいました。
お仕事で写真撮影されることも多いので、撮影は慣れている方ですが、この変身写真は思いっきり違う世界に飛び込めるようで面白かったです。ちなみに気になるQ太郎さんはプリンセスの衣装に身を包み、こちらもノリノリで撮られていました。テーマは《マカロン姫》だそうです。
普段の自分とは違う自分をみつけていい気分転換、ストレス解消にも一役買いそうですよ! できあがりはアルバムにしてもらいました。
世界に1冊の写真集、将来子供が生まれたらみせたいです。
その他オススメマッサージの記事はこちら ハリウッド生まれの無脂肪フローズンヨーグルト pink berry 話題のエッグベネディクトにフレンチトースト… NYの朝食の女王「サラベス」品川に堂々オープン!! 自然素材をシンプルに配合したスキンケア。 LAUREL 表参道フラッグシップショップOPEN Writer: Izumi Writer: 大久保麻梨子