どうしてる?赤ちゃんへの読み聞かせ時の「お困りパターン3つ」と対処法 (2/2ページ)
怒鳴ったり足をパーンと叩いてくのではなく「絵本はボールではないよね。読むのものだから大事に使ってね」と一つ一つ教えていきましょう。
■兄弟姉妹への読み聞かせのコツ
4歳~5歳ですと浦島太郎、猿蟹合戦、狼と七ひきの子ヤギ、三匹の子豚などの物語に興味を持ちます。下の子がいると興味の在りかが違ってもこれらの昔話を一緒に読み聞かせることもあるでしょう。
でも下の赤ちゃんは出てくる絵や決まったページの言い回しだけに興味を持っているので、次々にページをめくりお気に入りの部分を探し、上の子への読み聞かせを妨害することもあります。上の子は我慢させられ嫌な思いをしています。
兄弟姉妹への読み聞かせをする時は、ママは大変かもしれませんが、同じ絵本でも時間を別にして読み聞かせた方がよいでしょう。
また、0歳だから“絵だけの赤ちゃん絵本”と決めつけるのは止めましょう。ストーリーに関心はないけれど絵や昔話の独特の言い回しに赤ちゃんでも興味を持ち、音で聞いていますので昔話もぜひ与えてみてくださいね。
いかがでしたか。
子どもに絵本を与えてもじっと座っておとなしく聞くことは少ないです。最初は短時間しか集中していなくても3歳くらいになればある程度の長さのものを最後までじっと座って聞いていられるようになります。それまでは親の辛抱が必要です。
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