この人でいいの? 結婚相手の「決め手」に迷ったら考えたい3つのこと (1/2ページ)

結婚は人生の一大イベントです。恋愛とは違ってすぐに別れられるわけでもないので、お相手選びは慎重にしたいもの。でも、出会いがなくて恋人もいない状態が続くと、「せっかくできた恋人と結婚してしまいたい」と思いますよね。そこで、結婚する相手としてふさわしいのかどうか、決め手になるのは何なのか考えてみましょう。
■恋と打算に頼り切ってしまうと、長年続かないかも
結婚を考え出す年齢になると、恋人同士になる前にすでに「彼のことは好きだし、見た目も収入もそこそこだし、次男だし」と考えるものです。それで付き合えたら、勢いに乗って結婚まで持っていってゴールインしてしまいますよね。でもちょっと待って。結婚してすぐの時期は良いかもしれませんが、だんだん問題が出てきます。
数年経って「彼のことが好き」という気持ちは薄まってしまうものです。「恋」としての「好き!」というドキドキ感は、必ず薄れるものです。そうなってくると、「なんで好きでもない人と合いのない生活をしているんだろう」という不満が出てくる場合があるのです。見た目、収入、次男という「打算」も、いざ結婚してしまうと魅力ではなくなります。毎日の生活がストレスの連続になってしまうかもしれません。
■信頼できて、安心感が得られる相手がベスト
そこで、長年愛し続けられる相手なのかどうかを見極める必要があります。決め手は、自分が相手に感じる「信頼感」や「安心感」です。「恋」の延長にある場合もありますが、たいていははじめから感じられるでしょう。相手のことを信頼できて、一緒に居て安心できる、リラックスできるということが、結婚の決め手としておすすめです。そこにドキドキ感があっても良いですし、打算があっても良いのですが、根底にはこういった「愛」がなければならないでしょう。