10年後の2025年までにお金持ちになるための6つのヒント (2/3ページ)

Suzie(スージー)

「そんなもの、誰がほしがるのか」という商品でも売れる可能性があるので、まずはやってみることが大切だということ。

■2025年までにお金持ちになるためのヒント(2)

スマホで人がつながる時代は、すべての他者が自分の顧客になる可能性がある社会。そこで、自分を相手に知ってもらうための「技術」が必要。

不特定多数のなかから顧客を見つけ出すためには、予備知識ゼロの相手に対し、「自分は何者なのか」を説明する必要が出てくるということです。

すなわち「新しい資本の時代」において重要なのは、自分を知ってもらう「技術」を身につけることだというわけです。

■2025年までにお金持ちになるためのヒント(3)

これまでの社会においては、仕事とプライベートを分けることはとても大事なことでした。仕事は仕事と切り分け、私生活を楽しむことで、仕事への活力をつけようという考え方です。

ところが、ビジネス環境が大きく変わろうとしているこれからの時代は、仕事とプライベートを無理に分ける必然性が少なくなりつつあります。

仕事がパーソナルになり、成功者でなくとも、仕事を自分のペースで進められるなら、あえて仕事とプライベートを切り分ける必要はないのです。

むしろ、「何時から何時までは仕事」と無理に分けない方が、最終的な効率は上がるかもしれないといいます。

■2025年までにお金持ちになるためのヒント(4)

コンサルタントやインストラクターなどの講師業は、うまくやれば効率的にお金を稼げるビジネス。

仕入れの必要がなく、比較的高い単価を設定できるため、リスクが少なく利益が大きいわけです。

しかも、これまでなら特殊な能力や経歴が求められたそれらは、「新しい資本の時代」においては誰にでもできることだといいます。

人にないちょっとした知恵を持っていれば、十分にコンサルタントや講師になる資格があるということ。そしてネットのインフラを使えば簡単に集客ができ、会場も格安で確保することが可能。

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