ビックリ事件大連発!? 中国・韓国「珍ニュース」年末総集編 (4/4ページ)
つまり、ねじの締め忘れという単純なミス。しかも、事故が起きる数分前に、デパートの女性従業員が同じ場所で転びそうになり、踏み板のねじが外れていることを見つけたものの、そのまま放っておいたともいわれています」(通信社記者) この他、北京のショッピングセンターでも、少年の足がエスカレーターに巻き込まれる事故が起きるなど、対応は進んでない。安全確認なんてカッタルい?
アンビリーバブルな事故は韓国でも、つい先日、起きたばかりだ。12月3日の午後、平沢市にある西海大橋という巨大な吊り橋のワイヤーの1本が、原因不明の火災で、まさかの切断。05年、ギリシャでも橋梁のケーブルが落雷によって切れる事故があったものの、そうそうある話ではない。「韓国の道路公社では“落雷によって火災が発生した”と言っています。ところが、橋梁には4本の避雷針がついています。それとも、韓国の雷は避雷針を避け、わざわざワイヤーに落ちるとでも言いたいんでしょうか」(前出の室谷氏)
しかも、この日、周辺の観測機器では落雷の発生が確認できていないという情報もある。とめどなく溢れ出る中国、韓国の「アホバカNEWS」。はたして来年は、どんな珍事件が起こるのか。