とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「カレー料理」トップ10 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

こちらも食べすぎに気をつけましょう。

■1位:カレーうどん(4.97g)

ダントツのトップはカレーうどん。もともと、うどんの麺に塩分がしっかり含まれている上に、スープにはルウとだしの塩分が入っています。

スープを残す、薄味にするなどでなるべく減塩を心がけましょう。自分でつくる際には、だしを顆粒やパックではなく鰹だしでしっかりとったり、だしの味を強めたりすることでカレールウの使用量が減らせます。

カレー料理の減塩ポイントは、なんといっても市販のルウを使わないこと。自分でつくる場合はルウではなく、カレーパウダー(粉)を使うことで大きく塩分をカットできます。

スーパーではカレーパウダーをはじめ、多様なスパイスを手軽に調達することができます。減塩と代謝アップの一挙両得で、舌にも身体にもおいしい手づくりカレーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(文/よりみちこ)

【取材協力】

望月理恵子・・・管理栄養士、サプリメントアドバイザー、ビタミンアドバイザー。調剤薬局、サプリメント会社に勤務後、独立。強制・禁止などの指導ではない“楽しく自然に身に付く栄養カウンセリング”と、アンチエイジングクリニックや皮膚科などで美容・肩こり・冷え・眼精疲労など“健康な人にもおこりうる悩みに対してのカウンセリング”を得意とする。現在は、健康検定協会を運営しながら、栄養専門誌など、幅広い媒体で執筆活動中。

「とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「カレー料理」トップ10」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る