もう金欠とはオサラバ!年末年始の旅行に利用したいふるさと旅行券とは (1/2ページ)
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年末年始に旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?
何かと出費の多いこの時期の旅行は、少しでも安くお得に行きたいですよね。
そこで、今回はファイナンシャルプランナーの筆者が年末年始に利用したい“ふるさと旅行券”についてお話します。
■ふるさと旅行券って何?
ふるさと旅行券とは、国が緊急対策の柱として、“地域住民生活等緊急支援のための交付金”を活用したもので、地域における観光旅行の振興を図る為、都道府県や市町村が独自に地域限定の旅行券を発行しました。
旅行券の内容は、地域によって異なりますが、購入者は観光・宿泊施設や飲食店を最大半額などの割引価格で利用したり、特典を受けたりすることができます。
ただ、春から販売されている旅行券なので、もう完売してしまっている地域もあります。
人気のある旅行券は販売開始から数分で売り切れてしまうこともありました。
しかし、冬用の旅行券やクーポン券を配布している自治体もあるので、インターネットなどでこまめに探してみて下さい。
また、神奈川県では、残念ながらふるさと旅行券は早々に完売してしましまたが、お楽しみクーポン券というものがあり、額面2,500円のクーポン券を1,750円で買うことができるので30%の割引を受けることができます。
このクーポン券は神奈川県内で取り扱っている宿泊施設や飲食店などが決まっていますので、HPで確認してみて下さい。
ふるさと旅行券が売り切れても、このような特典が受けられる自治体もありますので、諦めずに利用したい自治体のHPを頻繁にチェックしてみましょう。
■ふるさと納税との違いは?
ふるさと納税は、自治体に寄附をすることで、そのお礼として特典を受け取ることができ、さらに寄附金控除で税金が安くなるという制度です。
その為、高額納税者ほど有利になる制度です。
しかし、ふるさと旅行券は購入時に割引があるので、購入者はだれでも同じだけ得をすることができます。