タモリからセカオワまで! NHK「みんなのうた」に参加した意外な有名人8人 (1/2ページ)

学生の窓口

誰もが子ども時代に夢中で見ていたNHK「みんなのうた」。子ども向けの番組と思いきや、毎年ビッグアーティストが曲を提供したり、意外な俳優さんが歌っていたり、豪華な顔ぶれも話題になりますよね。そこで今回は「まさかあの人が!」と思わず驚く「みんなのうた」に参加していた意外な有名人を紹介します。
■タモリ「ミスター シンセサイザー」

1980年、若き日のタモリさんが「みんなのうた」に参加していたのをご存知でしょうか。緑色の宇宙人「ミスター・シンセサイザー」が登場するテクノポップ調の楽曲で、あの低い歌声を惜しみなく披露しています。歌詞には「ものまね大好きなシンセサイザー」「教えてよ イグアナのしゃべりかた」などタモリの芸を思わせる言葉も盛り込まれており、2014年にこの曲が再放送されると、ネットを中心に「あのタモリまでも!」と大騒ぎになりました。

■上野樹里「えがおのはな」

人気女優・上野樹里さんの「えがおのはな」が流れたのは2010年。この作品では、歌だけでなく、作詞作曲も本人が手掛けています。やさしい歌詞に元気になれる曲調とともに上野さんの歌声も「上手い!」「きれいな声!」と好評でした。ドラマ「のだめカンタービレ」ではピアノを、映画「スウィングガールズ」ではサックスを演奏するなど、演技だけではく音楽の才能にも注目が集まっているんですね。

■えなりかずき「おいらに惚れちゃ怪我するぜ!」

「渡る世間は鬼ばかり」から羽ばたいていった俳優・えなりかずきさんのデビュー曲です。作詞・作曲をつんく♂さんが手掛け、歌詞では「キャーキャー騒ぐなギャル軍団 おいらはみんなのものだから」などと歌う軽快なロック曲です。実はえなりさん、この曲で2001年に紅白歌合戦に出場しているんです。当時17歳、しかも白組のトップバッターでした。

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