体張り過ぎ! 早稲田王2連覇中の大学生にアレコレ聞いてみたら内容がすごすぎて衝撃的だった (1/3ページ)
- タグ:
-
学生ジーニアス調査隊
-
おもしろ
-
衝撃
-
大学生
-
早稲田大学

みなさんは、「早稲田王決定戦」というものをご存じでしょうか。これは早稲田大学の学園祭「早稲田祭」で行われる名物企画。過酷な試練を見事に勝ち抜いて優勝すると「早稲田王」という称号が得られ、その功績は広く語り継がれる……のだそうです。今回は、2014年と2015年の早稲田王決定戦で優勝し、前人未到の2連覇を達成した早稲田大生・西江健司さんにお話を伺いました。
■熱い早稲田愛を持つ者のみがなれる早稲田王
――まず、この「早稲田王決定戦」について教えてください。
西江さん 早稲田王決定戦は「便利舎」という早稲田大学の企画サークルが行っているイベントでして、企画の趣旨としては、名前のとおり「早稲田大学の王様を決める」ものです。予選を通過した4人が大隈講堂前のステージ上でさまざまな試練に挑戦して、最後まで勝ち抜いた者が早稲田王……という内容です。
――ステージ上で行われる「試練」はどういった内容のものなのでしょうか?
西江さん 本選は全部で3回戦まであり、1回戦目は例えば「お酢の中から口だけでカプセルを取り出す」や「ミルワーム(動物のエサにされるイモムシ)が詰まった箱の中から口だけでカプセルを取る」といったことが行われました。
――1回戦目からかなりキツイ内容ですね……。
西江さん 2回戦目は例年「ゲテモノ」のステージとして有名で、例えば先ほどのミルワームを食べたりタガメのすしを食べたり……今年はミミズのゼリーを食べましたね。
――なるほど……。
西江さん 3回戦が決勝戦になり、勝ち残った2人で激突します。このステージはパワー系のコンテンツになることが多く、例えば2014年の早稲田王決定戦では「十字架に鎖でつながれた状態で巨大な氷に埋め込まれた南京錠のカギを削り出す」というものでした。今年(2015年)は、「瓦を頭で割った後に頭を墨に付けて、髪の毛を筆代わりにして王の文字を書く」というものでした。