体張り過ぎ! 早稲田王2連覇中の大学生にアレコレ聞いてみたら内容がすごすぎて衝撃的だった (2/3ページ)
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――バラエティー番組でプロの芸人さんがやるレベルのことをやらされるのですね。
西江さん こうした厳しい試練を課すのは、「厳しい試練も乗り越えてでも早稲田の王様になりたい」という、強い早稲田愛を持つ人を選ぶためだと思っています。
■入学前から早稲田王出場を考えていた
――西江さんはなぜこの早稲田王に挑戦しようと思ったのでしょうか?
西江さん 受験生のときに早稲田王の動画を見ていて、「こんな企画は早稲田しかできない」とまず驚きました。そして、当時自分に強い劣等感を抱いていたこともあって、「こんな自分でも早稲田大学は受け入れてくれるかもしれない」と思いました。そのときから早稲田大学や早稲田王に一種の憧れのようなものを抱き、入学したら早稲田王に出ようと考えていました。
――入学前から早稲田王のことを考えていたのですね。
西江さん 1年生のときは残念ながら予選で落ちてしまったのですが、2年生のときに本選まで行くことができ、優勝することができました。
――本選出場するための予選ですが、ここでも過酷な試練があるのですか?
西江さん 予選は書類と面接だけですが、面接では面白いことをするなど面接官を笑わせたり、盛り上げないといけません。なので僕は「○○大学を倒します!」と叫んでから、その大学の校名を書いた紙に△△△を××してから燃やし、それを□□で飲みました。
※大変に過激なため伏せ字にしてあります。内容はご想像にお任せします。
――その時点で優勝ではないでしょうか……(笑)。それだけ過酷なイベントに、もう一度出ようと思ったのはなぜですか?
西江さん 2015年は出場するか迷ってはいたのですが、もし参加しなかったとしたら、同じ大学に「王様が2人いる」ことになりますよね。これがなんだかいやだったので、駄目元で出場願を出しました。それともう一つ、2014年の優勝時のスピーチで自分の伝えたいことを納得する形で伝えられなかったのもありました。
――2015年は後悔のないスピーチができましたか?
西江さん 納得できる内容だったと思います。