遺伝子研究でサラブレッドがサラブレッドたる理由がわかったのかも (2/2ページ)

FUTURUS

source:http://www.kyoto-u.ac.jp/

今後、更なる研究によって本研究の再現性を確かめられれば、遺伝子型から個体の性質を予測し、それに合わせた飼育管理方法の開発や、乗馬・セラピーホースなどとしての、適正評価などにも応用が期待されるという。

■ これはセンセーショナルな話か?

それにしても、今回は馬に関してだが、人間に関しても遺伝子型と性格が関連づけられてしまうとなると、センセーショナルだろうか?

いや、人間の場合は、別に遺伝子を見なくても性格なんてわかるから、あまり問題にならないだろうか? 人間はある程度性格も変わることがあるし。

じゃあ、遺伝子操作や遺伝子治療で性格が変えられるとしたら?

将来的にはそんな話題まで出てくるかもしれない。

【参考・画像】

※ サラブレッド馬の扱いやすさとセロトニン受容体遺伝子の関連 – 京都大学

※ Mikhail Pogosov / Shutterstock

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