すれ違いが切ない! おすすめ恋愛映画ランキングTop20 (9/13ページ)

学生の窓口

英語も話せない彼女は、はジョンと妻のデボラ、そして2人の子供と祖母の5人の裕福な家庭で家政婦として働くことに。やがてジョンの妻デボラが自分の娘をさしおき、フロールの娘を美容院に連れて行ったり私立学校に通わせるなど、幸せそうに見える一家もまた問題をかかえていてることが明るみに出てしまう。そんななか、ジョンとフロールが少しずつ惹かれ合うようになっていくが……

アダム・サンドラーがコミカルな演技を控え、しっとりと恋する大人の姿を演じています。文化も境遇も異なる二人の恋。ちょっと切ないけれど、とっても素敵な映画に仕上がっています。

監督:ジェームズ・L.ブルックス
脚本:ジェームズ・L.ブルックス
制作:ジュリー・アンセル、ジェームズ・L.ブルックス、リチャード・サカイ
音楽:ハンス・ジマー
出演者:アダム・サンドラー、パス・ヴェガ、ティア・レオーニ、クロリス・リーチマン、アンジェラ・ゴーサルス、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ティア・レオーニ、シェルビー・ブルース

■おすすめ恋愛映画ランキング第6位 ワン・デイ 23年のラブストーリー

1988年7月15日、優等生タイプのエマと奔放な性格のデクスターが大学卒業の際に初めて言葉を交わし意気投合。ところが2人は恋人ではなく、友人としての関係を続けることを選択する。その後、作家を志すもなかなかうまくいかないエマとは対照的に、デクスターはTVの人気者となりたくさんの女性と恋を重ねていく。互いに惹かれあいながらも、友達として微妙な関係を維持しながら、2人がそれぞれどんな「7月15日」を迎えるのか、23年間という長い時間にわたって描いていく。

ちょっぴり切ないけれど、とってもロマンティックなお話です。様変わりしていくアン・ハサウェイがどれも素敵で、それだけでも見る価値があります。

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