【年収は1億円以上!】大沢ケイミが教える「玉の輿」に正しく乗る方法 (2/4ページ)
聞くと「学費がもったいないから」と言います。
「彼と結婚したからお金を出してもらおうという気持ちはもともとありません。相変わらずバイトをしたお金で大学に通っていたのですが、自分で稼いだお金って、その苦労が分かるから使うのがもったいないんです。
トップ営業になって起業するというゴールがあるなら、大学で時間とお金を使うより、はやく社会に出た方が早い気がしちゃって。やめよう!と。
彼も早くから社会で修業して成功をおさめている。それなら私にもできるはず、と迷いなく思いました」
決断力と行動力に長け、人生の優先順位も明確なケイミさん。付き合う男性にも高い基準を設け、それ以外の人とは付き合わないと決めていたと話します。
ケイミさんの求める条件は3つ。お金に固執するだけではない、彼女なりの評価軸があるのです。
求める男性像1「月収は最低3桁」

「稼ぐお金はその人の市場価値。能力をはかる判断基準のひとつだと思います。
普通のサラリーマンの2倍稼ぐ人は、それだけ生きる力があるということ。年収1億円の人は、それだけ稼ぐ仕組みを作る頭のよさ、仕組みを動かす実行力があり、周りが信頼して集まってくる人徳があるから。