【年収は1億円以上!】大沢ケイミが教える「玉の輿」に正しく乗る方法 (3/4ページ)
そんな人の一番近くにいれたら、自分も成長できるはずだと思います」
求める男性像2「自分で事業を始めた人 」

「お金持ちであればいい、ということではありません。自分で事業を起こし、失敗しながらも工夫して道を切り開き、苦労してお金を稼げるようになった人が好きです。
向上心と行動力、継続して努力する姿勢がなければ、事業の成功はありえないし、その姿勢があればたとえこれから失敗することがあっても、何とか生きていけると思うからです。
私自身中国の田舎で、石を積み上げただけの小屋に住んでいた貧乏育ち。その生活を何とか抜け出そうと、母ちゃんと二人で食いつないできたので、お金のない大変さやお金のありがたさを実体験として知らない人のことは、尊敬できないんです。
だから実家が金持ちのボンボンで、そこにあぐらをかいているような、苦労知らずな人にはあまり興味がありません(笑)」
求める男性像3「一流のものを知っている」

「自分が稼いだ大切なお金で、自分を高めてきた人が好きです。人生経験が豊富で、一流のものに触れ、本当にいいものを知っている人。
私は子どものころ冷蔵庫もなかったほどの生活をしていたので、『いいものに触れる』という点では、人よりも経験が圧倒的に少ないんです。
だから、社会の良質なものをいっぱい教えてほしいし、美味しいお店やキレイな場所にも連れていってほしい。