【年収は1億円以上!】大沢ケイミが教える「玉の輿」に正しく乗る方法 (1/4ページ)

「結婚相手に求める条件は年収1億円以上」など、その結婚観に賛否両論を巻き起こしている、注目のセレブ妻タレント・大沢ケイミさん。
年上の実業家と“玉の輿婚”をして、誰もがうらやむセレブ生活を送っている彼女ですが、幼少時代は壮絶な極貧生活を送っていたと言います。
お金がない苦労を知るケイミさんだからこそ、「結婚するならこんな男性」という理想はとても明確です。「仕事でキャリアを積んで30代になったとき、そんな男性に出会えたら」と考えていた19歳の時、まさに理想の男性に出会い3カ月で結婚を決意。
ケイミさんが思い描く理想の結婚相手と、それを手繰り寄せたケイミさんの恋愛・結婚観を聞きました。
自ら事業を興し、お金の大切さを知っている人が好き

大学生の頃、知り合いに誘われたパーティ会場で、今の旦那さんに出会ったケイミさん。
当時「将来は企業でトップ営業をとってから、自分で会社を興そう」と考えていたため、玉の輿結婚を狙おうという気は更々なかったそう。
「プロポーズされた時は、本当に驚きました。でも、結婚したからやりたいことができなくなるわけじゃないし、彼があまりにも理想的で、正直断るなんてバカなことはできないなと思って。
結婚を決めたあとに大学を中退し、営業会社で働くことにしたんです」
せっかく玉の輿結婚をしたのだから、旦那さんのお金で大学にも最後まで通えただろうに、なぜ中退をしたのか。