来年こそ、三日坊主にさようなら!上手くいく家計簿の選び方と付け方 (1/2ページ)
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来年の手帳と共に、家計簿もたくさん書店に並んでいますね。
「家計簿が長続きしない……」
「家計簿をどう付けて良いか分からない……」
「家計簿を付けたところで、どうしたら良いか分からない……」
そんなマイナスの感情が家計簿を付けない理由になっていませんか?
家計管理はデジタルな方法もありますが、今回は、ファイナンシャルプランナーでもあり、主婦でもある著者がアナログ家計簿を使って上手に家計管理できる家計簿の選び方と付け方のポイントについてお伝えいたします。
■どんな家計簿を選んだら良い?
(1)貯蓄の目的や貯蓄額の目標を記入する欄があること
まず、「何の為に、いくら貯蓄するのか」を家計簿を付け始める前に、決めておきましょう。
目的やゴールを意識しておくことが、長続きの秘訣です。
(2)月の“お金の流れ”が見開きページで確認できる
家計簿を続ける上で重要なポイントは、“見やすいかどうか”です。見にくいと、面倒になってしまいますよね。
収入、支出、貯蓄の毎月の結果がパッと見て分かる事が大切です。
特に、支出に関しては、
・固定費=生活に欠かせない支出(家賃、光熱費、通信費、保険代、駐車場代など)
・流動費=毎月、金額が変動する支出(食費、交際費、娯楽費など)
・特別費=数年に一回必ずかかる費用、大型支出(年払いにしている支払い、車検代、家電や車の買い換え代など)
が分けて書ける様になっていると良いですね。
■家計簿の付け方のポイントは?
(1)細かく付けすぎない
よくあるのが、「この支出は、どの項目に入れたら良いの?」「1つのお店で食品と日用品を買ったけど、どうやって書けば良いの?」と悩んでしまい、手が止まってしまうこと。
基本的には人に見せるものではないので、大ざっぱで大丈夫です。
付け始めは、“何に使ったか”よりも、“月の支出がいくらになっているか”を把握することを心がけましょう。