絶対喜ばれる! 結婚のお祝いプレゼントの選び方3つ (2/2ページ)
それならいっそ、金額のわかりやすい金券の方がありがたいのです。
■万一を考えてお伺いを
ところで、結婚祝いにはマナーもあります。「切れる」や「割れる」を連想させるようなものは贈ってはいけないとされています。昨今ではほとんど気にしない人も増えているため、グラスやお皿などを贈るのも一般的になってきました。しかし気にされるところもあるので、しきたりを重んじるような相手には気を付けておきましょう。
同様に、食べ物や洗剤といった「消え物」もダメという考え方もあります。しかし、実用的な物はもらって嬉しいものなので、相手が全然気にしないというのであればそれも良いでしょう。親しい仲なら少し伺いを立ててみたりすると、「全然大丈夫だよ~」と言われることも多いので、用意してしまった贈り物がしきたりに引っかかりそうだと感じたら聞いてみましょう。
いかがでしょうか。結婚祝いは何でも喜ばれますが、親しい間柄なら何があると嬉しいか直接聞いてみても良いですね。今後もざっくばらんなお付き合いが続けられるので、親密さが増すでしょう。
(ファナティック)