光りを放つ「次世代サイコロ」がボードゲームをハイソな遊びにするかも (2/2ページ)
バッテリーには市販のSR54が使われており、1面を留めている4つのネジを外せば蓋が開き、簡単に電池交換できるようになっている。
素材のアルミニウムは、傷やへこみに強い最高品質の6061アルミニウムを使用しており、9.5グラムと軽量だ。
■ どうせ転がすならワクワクできるサイコロを
また、サイコロということで、同じ面ばかりが上にならないように、バランスには最新の注意を払って製造されているが、完璧なバランスは必ずしも保証できないとしている。
この辺りは正直で好感が持てる。

source:https://www.kickstarter.com/
クラウドファンディングの『Kickstarter』で資金を調達中だが、本稿執筆時点で22日のキャンペーン期間を残しながら、既に目標金額の900%以上(!)を達成している。
どうせサイコロを転がすなら、カラフルに光っている方が楽しいと、思った人が多いのかもしれない。
意外といっては失礼かも知れないが、かなりインパクトのある需要スケールに、アイディアとはいくらあっても困らないものだなと、そう感じるばかりである。
【参考・画像】
※ LUMA DICE by MIN MENDIS – Kickstarter