他人事じゃなかった…!?「毒親」になりやすいママの特徴3つ (2/2ページ)
こんな幼少期を過ごすと、常に人の目線や他人の評価を気にするようになってしまいます。他人と比べて自分の子どもを評価することはすぐにでも止めましょう。
(2)理想の子ども像を押し付ける
“こうであってほしい”というママの描いた“理想の子ども像”を持ってしまう親がいます。
“一を聞いて十を知る”というような打てば響く子どもを望んでいた場合、我が子がそんなタイプではなくのろのろしていてドンくさい場合、「なにグズグズしているの!早くしなさい」と一日中叱っている状態になります。
また、神経が繊細で慎重なところがある子どもが初めての公園に遊びに行った場合、新しい場所に慣れるのには時間がかかるタイプなのに「どうしてママから離れられないの!」と自分の身体から引き剥がすといったことをしてしまうと、不安感一杯な子どもに育ってしまいます。
多くのことを子どもに期待しすぎないようにしましょう。
(3)短所ばかりに目に付く
好き嫌いが多かったり、落ち着きがないといったわが子の短所ばかりに目がいってしまい、そこにあまりにも過剰に怒ってしまう親がいます。
そういった時は、短所を長所として置き換えて考えるようにしましょう。
例えば、
・好き嫌いが多い・・・“舌が繊細で味がよくわかる”
・じっとしていられない、落ち着かない・・・“好奇心旺盛で挑戦意欲がある”
といったように、ママから見て短所だと思われることを長所と捉えてみましょう。本当に、短所ではなく長所だったりしますよ。
いかがでしたか。
毒親の元で育つ上で怖いところは、親がしていることが普通だと思ってしまうことです。
将来、心や精神に歪みが表れて初めて“わが家は正常ではなかった”ことに気づきます。でも、その時になって過ぎてしまった年月は過去には戻せません。その子どもが親になった時、わが子にも自分がされたような子育てをしてしまいます。
“負の子育ての連鎖”を断ち切りましょう。
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