日本のあの作品も! 全米を震撼させたおすすめホラー映画10選 (5/8ページ)

学生の窓口

声は低く邪悪な感じになり形相も見にくく変わり言動も激しくなってゆき、心配になって医者に診せても打つ手がなく見放されてしまいます。自宅近くの怪談で映画監督が殺害され、警察が調査に動き始め……。

制作年月は古いものの、今でもオーメンと並ぶホラー映画の中でも人気のある作品。あの有名なブリッジ姿で怪談を移動するシーンはあまりに有名。実際に悪魔にとり憑かれたらこんなに怖くなるのかと思えるほど、少女の豹変っぷりが凄く迫力がある作品です。

監督:ウィリアム・フリードキン
脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
制作:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
音楽:マイク・オールドフィールド、ジャック・ニッチェ
出演者:リンダ・ブレア、エレン・バースティン、ジェイソン・ミラー

■とても奇妙な二人の交流に残ったものは……「羊たちの沈黙」

アメリカ各地で起こっている若い女性がターゲットになっている連続殺人事件。被害者はみな皮膚をはがされてていて、犯人は「バッファロー・ビル」と呼ばれていました。FBIアカデミーの実習生であるクラリスは行動科学課 のクロフォード主任捜査官から元精神科医の猟奇殺人犯ハンニバル・レクターから協力を得るという任務を課せられます。当初協力を拒んでいたレクターですが、クラリスが自分の過去を語ることで協力してゆくようになります。バッファロー・ビルに上院議員の娘が誘拐されてしまい……。

ホラーというよりはサスペンス色が強い作品。後半からバッファロー・ビルの行動とレクター博士の行動どちらも怪しい感じでハラハラさせられますし、ヒロインがどのような行動をとるのかも見ものです。

「日本のあの作品も! 全米を震撼させたおすすめホラー映画10選」のページです。デイリーニュースオンラインは、衝撃傑作怖い話おすすめホラーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る