日本のあの作品も! 全米を震撼させたおすすめホラー映画10選 (7/8ページ)

学生の窓口

1976年版のオーメンも古めかしい感じが怪しさを強め怖さが強いのですが、リメイク版も負けてはいません。 身重の妻が入院する病院から急きょ呼び出された外交官ロバート。駆けつけ、知らされたのは妻の命はとりとめたものの、お腹の子はなくなってしまったという悲しい報告でした。とても子供を欲しがっていた妻の気持ちを考えたロバートは病院のすすめもあって妻に内緒で養子を取ります。ダミアンと名付けられた男の子は大切に育てられるが次第にその周囲で不可解な事件が起こるようになり……。

悪魔の数字が666ということを広く知らしめたこの作品。ストーリーは淡々と進んでゆきますが、余計な効果音もないですが、余計なものがないだけに怖さや何とも言えないダミアンの不気味さも増してゆきます。

監督:ジョン・ムーア
脚本:デヴィッド・セルツァー
制作:デヴィッド・ハーフィールド、ジェフリー・ストット
音楽:マルコ・ベルトラミ
出演者:リーヴ・シュレイバー、ジュリア・スタイルズ、ミア・ファロー、デヴィッド・シューリス、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック、ジョヴァンニ・ロンバルド・ラディス、マイケル・ガンボン

■密室に死体と共に閉じ込められた二人は脱出できるのか! 「SAW(ソウ)」

ふと、目が覚めると見知らぬ男と二人、古びた部屋に閉じ込められたうえにもう一人の男とは足を鎖でつながれ、中央に死体があるという不可解な状況になったらあなたはどうしますか? ゴードンとアダムはまさしくその状況で目覚め、犯人の仕掛けたゲームに強制参加させられます。自分たちが死にかけていること、6時までに相手か自分が死ぬかという犯人からのメッセージの入ったカセットテープとレコーダーを発見しますが、なぜ自分たちがこんな目に?と理由がわからずパニックに陥ります。そんな状況でも1発の銃弾、2本のタバコ、着信のみ可能な携帯電話、2本ののこぎりと写真、そして犯人が部屋にのこしたであろうヒントをもとに脱出を試みるが オープニングから軽くパニックがはいったような感じで始まるこの作品。途中途中で痛い描写もあり視覚的にも怖いですが、精神的にも軽くきてしまう映画です。

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