イクメンなんて当たり前!コレは見習いたい「海外の子育て」4つ (2/2ページ)
アメリカもシンガポールも、多民族国家です。ですので、例えば同年代で同じような成長を子どもに期待すると言うことがあまり無いように感じます。
他人と比べる事もあまりありません。なぜなら、最初から、みんなそもそも全然違うからです。母国語もバラバラで、宗教上の理由などから野菜しか食べない人もいれば、水着になれない人もいたり、それはそれはバラエティに富んでいます。他の子と比べようがないのです。
いかがでしたか。
もちろん、日本での育児には素晴らしいところがありますが、今日ご紹介したように海外の子育てで見習いたい点も多くあります。
ほとんどは個人の意識で変えやすいところですので、日本のパパとママもぜひ取り入れてみてくださいね!
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※ Halfpoint / Shutterstock
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。